2009年01月05日

謹賀新年

みなさん、明けましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願いします。
2009
年もいよいよスタートしたわけですが、今年こそブログ更新をマメにしたいと思いますのでご期待ください。

年急ぎ、昨年UPしようとしててそのままになっていたネタを書かせていただきます。


毎年恒例のシーザージム餅つき忘年会は昨年1223日(祝)に行なわれました。その模様は追って掲載しますが、同日はスーパーフェザー級チャンピオンの及川知浩が神戸にてTOUITSUトーナメントに出場した日であり、WBC世界フライ級チャンピオン内藤大助選手が両国国技館で防衛戦を行なった日でもありました。
及川は準決勝で、トーナメントを制した“ゴンちゃん”こと石井宏樹に敗れたのですが、同行した森谷さんや取材に行ったライターさんによると、他の選手より階級が一回り小さいのに2試合とも果敢にKOを狙いに行った及川は、内容が濃い良い試合で会場を大いに盛り上げたようです。
及川はキャリアもありテクニックもありますが、なんといってもKOできるパンチを持っているのが魅力なので、その武器で軽量級をさらに盛り上げて欲しいと思います。


その結果を電話で確認した後、僕は餅つき忘年会が終わったその足で内藤選手の応援に両国国技館へと駆けつけました。王座獲りに意欲を燃やし序盤から果敢に挑む山口真吾選手でしたが、今回の内藤選手はそれ以上に上手く強くそして冷静で中盤ですでに大きなポイント差をつけていました。
それでも引かないタフな山口選手を結局11ラウンドTKOで破ったわけですが、あそこまで差をつけていながら判定には持っていかずに仕留めきるのはやはりプロだなあと感心しました。やっぱり、見てる人を意識して納得させる戦いができる人間だけがプロの格闘家なんだとあらためて思いました。4度目の防衛に成功したばかりですが、まだまだ記録を伸ばしてくれそうです。



200812.23内藤.jpg


posted by ogata | TrackBack(0) | 日記

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