2008年09月02日

SB競技審判委員

通常の打撃に加えて投げや立関節も認められるシュートボクシングは、裁くほうのレフリーやジャッジも非常に難しいので、審判員は毎大会後の反省会と大会前の勉強会という風に定期的にルールミーティングを行っています。
先日も、協会にて9月12日大会に向けてミーティングが行われました。

レフリー@.jpg

左から津山さん、鈴木先生、北尻さん、大村競技審判部長、茂木さん。このメンバーに森谷さんが加わってルールミーティングを行います。
※この日、平さんと和田(良学)さんは他競技の試合レフリングがあって欠席。


ビデオをチェックしながら、「この投げについては〜」「これは減点の対象にはならないか〜」など本当に多くの議論が飛び交っています。今回は特に、投げ技に対する“かけ逃げ”と“座り込む”という消極的な姿勢について話し合っていました。


レフリーA.jpg


こういう審判員の皆さんの陰の努力があって、選手は集中して試合に挑むことが出来ます。
皆さんも今度、試合はもちろんですが、選手の“流れパンチ”や“流れキック”を浴びることなどもあり、本当に大変ななかで試合を裁いているレフリーの動きにも是非注目してみてください。


posted by ogata | TrackBack(0) | 日記

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